2022/1/9

日記をこちらに移す。

『環りの海』を読み始めている。

尖閣諸島をめぐる対立は、台湾との対立の影響が大きいとのこと。琉球王国の領土だったと考えた方が歴史的には正しそうだが、琉球を日本が占領した時点で日本になったと考えられる点。そもそも琉球は日本の占領に抗議し、清国が琉球王国の立場を支援したという背景があるらしいこと。

竹島については「日本の領土」という主張が韓国側では「日本の侵略の歴史」に重ねられて歪曲されている面があること。

いずれの対立も、要するに近代国家の形を作る中での衝突である。近代国家の形が変わるとき、これらの問題は別の課題に変わっていくだろう。


同じく京都新聞で『鴨川ランナー』の紹介。言葉のリズムが身体に浸透してくる、とある。


8日(土) 日経

  • 「集住」滋賀・宮城が先行 自治体の3割どまり 地方都市 再生のカギに

9日(日) 日経

  • 日本の防衛産業 土俵際
    「(防衛分野の)研究開発は22年に改定する国家安全保障戦略の柱にもなる。将来の戦い方を見据えて中国の抑止に真に有効な技術の見極めが欠かせない。」

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